事務所移転のお知らせ

2018年1月より株式会社BOATRIPは心機一転、下記へ事務所の移転をさせていただきました。

〒150-0045 東京都渋谷区神泉町11-8梅山ビル4F

これを機に従業員一同さらに専心努力いたし、ご期待にお応え出来るように邁進してまいります。
今後とも皆様のご支援ご指導を賜りますようお願い致します。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

今期は創業2期目と位置づけ、人間の本能に触れるサービスを多く展開したいと思っております。

まだ、力不足ではありますが今後共株式会社BOATRIPをよろしくお願いいたします。

本能に忠実に

改めてBOATRIPとしての一歩を踏み出せる。
色々あったし、考えたけど改めて

自分の足で立ちたい

と思ったわけで。

WEB/ITの良さは距離、時間を飛び越せること。
それを利用して本能に触れるサービス、ビジネスをやろうと思ってる。
綺麗事だけじゃなく、人間の本能に触れ、使いたいと思ってもらえるなら恐れずやっていこうと思ってる。

キュレーションメディア騒ぎで思ったこと。

まさに今DeNAが「WELQ」の炎上騒ぎに始まった一連のキュレーションサービスについての記者会見を行っている。

元競合にいた人間としてこの騒ぎは非常に気になっていた。

この炎上については様々なところで語られているのでそこに譲るとして、この会見を見ていて前々から思っていたことが再度湧いてきた。

 

僕ら特有の会話に横文字が非常に多い。

 

周りからもよく言われます。なんでWEB業界の人ってすぐ横文字使うの?って。

一つの理由として

 

意味を曖昧に出来、更にクリーンなイメージがつく。

 

があると思う。

DeNAの記者会見を見ていてもヴァーティカルだのスケールだのって言葉も出てくる。

良い悪いではなくて大きく稼げるって言えばいい。

営利企業なんだから稼いで大きく成長していくのが使命だし。

その辺を前に思ったのは

 

ッチング

 

って言葉が出てきてから上場企業までがマッチングサービスとか言って出会い系サービスを堂々と行っている。

 

だって出会い系って無茶苦茶稼げるもん。

※経験談

 

でもグレーなイメージがつきまとってたから一般企業は手を付けづらかったはず。

それがマッチングって言葉が出てきた途端一気にどこもかしこもやりだした。

何で日本人はこんなに横文字に惑わされるんだろう。

堂々と

 

出会い系で稼いでます!

 

って言えばいいのに。

 

もっと本質を見極める努力が必要だと改めて思った。

 

 

 

Googleがモバイル版とPC版のINDEXを分離!!

鈴木将司さんのブログを読んでいたら驚きの情報が!

【重要発表】Googleがモバイル版とPC版を分離する事を発表!数ヶ月以内に実施の予定

 

なんとこれによるとgoogleがスマホ、PCでINDEXを分けるとのこと。

今まではPC版をメインにスマホもやっとこうか…というノリから確実に両方に同様の施策をする必要が出てきました。

レスポンシブ系のPC、スマホ完全同期しているサイトはまだいいかもしれないけど、別立てをしているサイトにとっては大きな変更が必要になりそう。

 

今後サイト制作時には気をつけなきゃいけないポイントになりそう。

“型破り”と“型なし”

このブログタイトルあるこの言葉にまつわるお話。

型破りというとかっこよく聞こえると思います。

“オレは既成概念をぶっ壊して自分のルールでやってくぜ!”って感じですかね。

 

かの中村勘三郎さんも座右の銘にしたぐらい、これについては素晴らしい言葉があって

 

「若い人はすぐ型破りをやりたがるけれど、型を会得した人間がそれを破ることを『型破り』というのであって、型のない人間がそれをやろうとするのは、ただの『かたなし』です」

と。

 

そうなんです、ネット社会の今、情報を掴んだだけで分かったつもりになり、“型破り”的なことをしようとする。

これは“型破り”ではなくて、ただの“かたなし”なんです。

 

死ぬほど基礎を叩き込んで、物事が見えてきて初めてその物事の常識を覆そうとしたり、既成概念をぶち破ろうとするのが“型破り”なんです。

リオオリンピックで銅メダルを獲得し世界ランキングも一桁のテニス錦織圭選手もマイケル・チャンに師事するまではランキング一桁になかなか入れず、伸び悩んでいました。これを打破したのはエア・ケイではなく、マイケル・チャンに基礎を叩きこまれたからです。

 

やはり基礎なんです。

 

これをすっ飛ばしていきなりカッコつけようとしても“かたなし”なだけで、成果も上がりづらく、かっこ良くも観えません。

 

また、これも同じような話ですが

 

“分かる”と“会得”

 

これも勘違いしやすいですね。僕らのようなIT系で仕事をしているとなんでもネットで情報をインプットし、分かったと勘違いしているところがあるんじゃないかと思ってます。

 

上で書いた“基礎”と一緒で本当に分かるというのは頭ではなく身体が覚える事をいうんじゃないかと。

身体が覚えるところまでいって、“会得”といえるのではないでしょうか。

これもしっかり自分の中で再確認したいと思いました。

 

情報社会の今だからこそ改めて自分に言い聞かせたい言葉でした。

よく言うマーケティングのお話

マーケティングってなんだと思う?

学生を相手にする仕事もしているのでよくこの質問する機会が多いんだよね。
特に若い子の回答が多いのが

「市場調査したり」
これはまだマシ。

「よく分からないけど、なんか調べること」
はい、バツです。

けっこう大の大人でも勘違いしている人が本当に多い。
そういう人に限って
「競合調査して」とか「市場調査して」とか「ビジネスモデルが」とかとか。
そんな話じゃない。
本来マーケティングって

売上を上げる工程全て

なんだよ。
値札を付けることも市場調査するのも競合調査するのも、実店舗出すのだってECサイト作るのだって全てはマーケティングなんだよね。

自分がずっと音楽をやっていたから思うこと。

日本人って技術が大好きなんだなって。

悪いとは思わないけど、ギターだったら速弾き出来るのが凄いとか、ドラムだったら鬼のようにオカズ叩ける人が凄いとかって風潮が強いと思ってる。

個人的な意見だけど、それって凄いんじゃなくて上手いだけだと思ってる。

ドラムなんて分かりやすいけど、どんなに凄いオカズを叩いても、リズムとしてノレなかったら破綻してるよね。

シンプルでも気持ち良くノレるリズムには勝てない。

話がそれたけど、マーケティングで言えば

“コンテンツマーケティング”

“レスポンスダイレクトマーケティング”

“データベースマーケティング”

などなど毎年って言ってもいいぐらい新しい手法が登場してる。

これ音楽で言えば速弾きが出来る、上手いオカズが叩けると一緒。

あくまで手段の話。

全く本質を見ていない。

なんでもいい。自分が買い物をする時を考えて欲しくって。

まぁ最低限生きるのに必要な買い物はおいといて。

服、アクセサリー、車なんか特にあると思う。

自分が何で買ったの?

そこを考えれば自ずと答えが出てくると思う。

 

 

感情が動いた。

 

 

これに尽きると思う。

マーケティングの本質って結局ココだけ。

多くの人に買いたいって感情を動かせた行動が最強のマーケティングなんだよ。

個人的には法に触れなければどんな手段を使ってもこれがデキる人が最強の営業でありマーケターなんじゃないかと思う。

 

じゃあなんで毎回新しい名前のマーケティングが流行ると思う?

それは次回話そう。

 

色んな裏話があるからね。

とにかく

お客様の感情に刺さる行動

これがマーケティングの全てて究極だと思ってる。

 

 

 

WHYを徹底的に。

株式会社BOATRIP取締役の大山です。

 

初投稿なのでマジメに書きます。

先日代表から投稿があったとおり、弊社はWEB、スマートフォン等に特化した会社となっています。

ただ商売において、どんな業種であれお客様に良かったと言っていただけるようなサービスやビジネスモデルを提供できるかにかかっていると思っています。

 

“WHY”を追求していきたいし、そうであるべきだと思ってます。

 

 

志を共にしたメンバーが揃っています。

最高のメンバーだと思っています。

 

個人的に

 

 

“感情を動かす”

 

 

サービスなりビジネスをしていきたいと思ってます。

ただ、次回以降はこんなマジメな事は書かないので一気に

 

“キャラ崩れ”

 

しますw

 

 

今後共株式会社BOATRIPをよろしくお願いします。