事務所移転のお知らせ

2018年1月より株式会社BOATRIPは心機一転、下記へ事務所の移転をさせていただきました。

〒150-0045 東京都渋谷区神泉町11-8梅山ビル4F

これを機に従業員一同さらに専心努力いたし、ご期待にお応え出来るように邁進してまいります。
今後とも皆様のご支援ご指導を賜りますようお願い致します。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

今期は創業2期目と位置づけ、人間の本能に触れるサービスを多く展開したいと思っております。

まだ、力不足ではありますが今後共株式会社BOATRIPをよろしくお願いいたします。

本能に忠実に

改めてBOATRIPとしての一歩を踏み出せる。
色々あったし、考えたけど改めて

自分の足で立ちたい

と思ったわけで。

WEB/ITの良さは距離、時間を飛び越せること。
それを利用して本能に触れるサービス、ビジネスをやろうと思ってる。
綺麗事だけじゃなく、人間の本能に触れ、使いたいと思ってもらえるなら恐れずやっていこうと思ってる。

JAVAEEのJDBCレルム認証でログインエラー

「JAVAEEのJDBCレルム認証でログインエラー」

これ自体は別に起こっても問題ないのですが、ログを見てもいまいち根本原因がわからない。
なので、いろんな角度から原因を探っていくしかないのですが、とりあえず認証情報として渡している内容に齟齬はない。
で、2環境で一方はうまくいってもう一方がだめという状態だったので、とりあえず同じDBに接続して確認。
するとうまくいっていたほうもうまくいっていなかったので、realmの設定をとりあえずもう一回見てみたところ原因判明。

ユーザーマスタのテーブル名を変更して、片方しかrealmの参照DB設定を変更していなかったのが原因でした。

忘れたころに発生したらもしかしたら、調査の一助になるかもしれないのでメモ

 

Visualstudioのインストールで失敗したとき

インストール処理が長すぎて途中で処理が止まってしまい、インストールの継続も削除もできなくなってしまいました。
でサポートのフォーラムを調べたら「%ProgramData%\Microsoft\VisualStudio\Packages\」を削除しろとなっていたので削除したところインストールを最初から開始しなおすことができました。

(サポートページ)
https://developercommunity.visualstudio.com/content/problem/7587/after-failed-installation-cannot-repair-but-also-c.html

キュレーションメディア騒ぎで思ったこと。

まさに今DeNAが「WELQ」の炎上騒ぎに始まった一連のキュレーションサービスについての記者会見を行っている。

元競合にいた人間としてこの騒ぎは非常に気になっていた。

この炎上については様々なところで語られているのでそこに譲るとして、この会見を見ていて前々から思っていたことが再度湧いてきた。

 

僕ら特有の会話に横文字が非常に多い。

 

周りからもよく言われます。なんでWEB業界の人ってすぐ横文字使うの?って。

一つの理由として

 

意味を曖昧に出来、更にクリーンなイメージがつく。

 

があると思う。

DeNAの記者会見を見ていてもヴァーティカルだのスケールだのって言葉も出てくる。

良い悪いではなくて大きく稼げるって言えばいい。

営利企業なんだから稼いで大きく成長していくのが使命だし。

その辺を前に思ったのは

 

ッチング

 

って言葉が出てきてから上場企業までがマッチングサービスとか言って出会い系サービスを堂々と行っている。

 

だって出会い系って無茶苦茶稼げるもん。

※経験談

 

でもグレーなイメージがつきまとってたから一般企業は手を付けづらかったはず。

それがマッチングって言葉が出てきた途端一気にどこもかしこもやりだした。

何で日本人はこんなに横文字に惑わされるんだろう。

堂々と

 

出会い系で稼いでます!

 

って言えばいいのに。

 

もっと本質を見極める努力が必要だと改めて思った。

 

 

 

“型破り”と“型なし”

このブログタイトルあるこの言葉にまつわるお話。

型破りというとかっこよく聞こえると思います。

“オレは既成概念をぶっ壊して自分のルールでやってくぜ!”って感じですかね。

 

かの中村勘三郎さんも座右の銘にしたぐらい、これについては素晴らしい言葉があって

 

「若い人はすぐ型破りをやりたがるけれど、型を会得した人間がそれを破ることを『型破り』というのであって、型のない人間がそれをやろうとするのは、ただの『かたなし』です」

と。

 

そうなんです、ネット社会の今、情報を掴んだだけで分かったつもりになり、“型破り”的なことをしようとする。

これは“型破り”ではなくて、ただの“かたなし”なんです。

 

死ぬほど基礎を叩き込んで、物事が見えてきて初めてその物事の常識を覆そうとしたり、既成概念をぶち破ろうとするのが“型破り”なんです。

リオオリンピックで銅メダルを獲得し世界ランキングも一桁のテニス錦織圭選手もマイケル・チャンに師事するまではランキング一桁になかなか入れず、伸び悩んでいました。これを打破したのはエア・ケイではなく、マイケル・チャンに基礎を叩きこまれたからです。

 

やはり基礎なんです。

 

これをすっ飛ばしていきなりカッコつけようとしても“かたなし”なだけで、成果も上がりづらく、かっこ良くも観えません。

 

また、これも同じような話ですが

 

“分かる”と“会得”

 

これも勘違いしやすいですね。僕らのようなIT系で仕事をしているとなんでもネットで情報をインプットし、分かったと勘違いしているところがあるんじゃないかと思ってます。

 

上で書いた“基礎”と一緒で本当に分かるというのは頭ではなく身体が覚える事をいうんじゃないかと。

身体が覚えるところまでいって、“会得”といえるのではないでしょうか。

これもしっかり自分の中で再確認したいと思いました。

 

情報社会の今だからこそ改めて自分に言い聞かせたい言葉でした。

TDD(テスト駆動開発)で野球上達(1)

技術責任者のM.S.です。
技術っぽいことと野球について主に書いていく予定です。

当面、TDD(テスト駆動開発)で行う野球の練習方法について書いていきます。

ちなみに、TDDとはテストコードを書きつつ開発を行い、開発が完了した時点でテストがすべてOKになるように実コード(ここでは成果物となるコードを示します)を書いていくという手法です。

通常は設計⇒開発⇒テストという順でプロジェクトが進んでいくと思いますが、開発が終わってさあテスト実施という段階で設計もれや設計と実コードの齟齬に初めて気づくことも多いかと思います。もちろん、開発中にこんなインプットはあり得ないとか、こんなアプトプットは出力できないとかの使用考慮漏れに気づくことも。

TDDでは、開発と同時に実際にテストコードでテストを行う(厳密にはテストコード作成⇒実コード作成のサイクルを繰り返す)ことで、よくある「設計⇒コードの間で起きてしまう仕様の齟齬、考慮漏れ」などを開発しながらつぶしてしまうことができます。

詳しくはまた別の機会に書きますが、この手法ではテストコードを作りつつ本コードを作っていくため、テストに必要なアウトプットとインプットを開発する前に具体的に決めてしまうもしくは、開発中に考えながら作業を進めていく必要があります。その為、TDDによる開発を経験すると、「どういう処理か」よりも「どういうインプットに対してどういうアウトプットがあるか」を重点的に考えるようになってきます。

長々と説明しましたが、今回野球に取り入れようというのはTDDの「処理内容ではなく、インプット、アウトプットに重点を置き、テストを繰り返しつつ開発を行う」という考え方になります。

というわけで、第1弾は「バッティング」です。
※おそらく複数回に分けることになります。

「バッティング」に関しては、上からたたけとか、体を開かないとか、最短距離で打つとか、なんとかetcもっともらしい指導がいろいろあります。なので、バッティングをよくしようとしたとき、これらの断片的な(しかも正しいかどうかも不明)理論や、その他自分の感覚などをもとにフォームを作っていき、打って試してみる。

これが、設計(ヒットを打つ、ボールを打つ)⇒開発(スイングしてみて色々と微調整する)⇒テスト・本番(実際に打つ)という感じの通常の開発フローに則った練習方法と言えます。

では、TDD的な練習方法とはどんなものか?
・・・と続けたいところですが、だいぶ長くなりましたので、これについては次回に。